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草案(眠っている論文への対応) 眠っている論文(わが子)たち 2016/1/17

この草案の契機は,
眠たい目をこすりながら,
一生懸命論文を書いたが,
どの雑誌にもアクセプトを受けることが出来ず,
眠ったままの論文(わが子)を
世の中に出したいを思う親(?)の気持ちが強いことが
きっかけになりました.

小生と同様に,
臨床研究・症例報告など,
様々な論文を書かれる先生が多くおられます.

しかしながら,
学会からのアクセプトを受けることが出来ず,
「眠っているわが子」を抱えている先生が
多くはないでしょうか.


学会の意見としては,
「学会の論文の質を担保するためには,
リジェクトすることは,当然のこと」
と理解しています.
確かに,その通りと思います.


やはり,
臨床が終わって,眠たい時間を削りながら,
出来の悪いが可愛い論文(わが子)を
眠らせたままでは,
可愛そうだと思いませんか?


当社は,出版社ではありませんが,
眠っているぐらいなら,
「論文の質の担保はしない」が,
「興味のある先生に見てもらいたい・知ってもらいたい」と
思う先生方の気持ちを
公表できる場所の提供を作りたいと思っています.


また,
・どの問題点があり,アクセプトを受けることが出来なかったのかなどの査読者の意見,
・査読者の返事に応じれなかった理由なども追記すれば,

これから作成する多くの先生の参考になると
思っています.

眠っている子が,他の先生の役に立つ可能性があるとすれば,
社会貢献のために,公表してもよいのではと思っています.


【大前提】
当社は,眠っている論文を提供する場所だけであり,
起こりうる問題に対しての一切の責任を負うことが出来ません.

したがって,

・レフリーはいないので,論文の内容については,すべて自己責任になります.
・著作権などの法的な問題についても,すべて自己責任になります.
・公表した時点で,そのアイデアを盗まれる可能性があります.
・自分以外の著者がいれば,その先生の同意も必要になります(同意を得てください).
 (当社では,同意の確認はいたしません)


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論文の取り扱いに詳しい先生がございましたら,
ご協力のほど,よろしくお願い申し上げます.

同時に,
論文を出してもよいよと思われる有志の先生がございましたら,
ご連絡のほど,よろしくお願い申し上げます.