医療系ソフト開発FilemakerGoとの関連

ソフトをipad/iphoneで操作したい!

パソコンによるランタイム操作では,融通が利かなく,
ポータブル性を増してほしいというニーズが多く,

取り始め,ipadによる頚動脈エコーの操作ができるように開発しました.

①ランタイム→FilemakerGoのデータ移行方法

まず,iTuneFilemakerGoがインストールされていることが前提になります.
(どちらも,無料でインストールすることが出来ます)

購入したランタイムのソフトをデスクトップにおいてください.


ipad/iphoneをパソコン本体に接続すると,
下記の画面が開きます.
矢印にあるipadのボタンを選択します.

 


②Appボタンをおす


App(赤矢印)のボタンを押すと,

接続されているipad/iphoneのアプリが開きます.

この画面では,FilemakerGoは,下になります.
(上のアプリは,一つ前のバージョンです)


 


③FilemakerGoのアプリを選択する

 

現行のFilemakerGoのボタンを
選択しています.

選択すると,
①の「ファイルを追加」のボタンが押せるようになります.

①のボタンをクリックします.

 


④ファイルの選択


デスクトップに保管している購入したランタイムのフォルダーを開きます.

*****.fmpur

「fmpur」の拡張子のあるファイルを選択し,開くをクリックします.

 


⑤ipadに同期させる

 

下図にあるように,

ソフトがインストールできました.

これから,ipadもしくは,iphoneに同期させます.

適応のボタンをおすと,同期が始まります.

 

同期が完了しましたら,購入したアプリを堪能されてください.


FilemakerGo→ランタイム

③までの操作は同じです.

 

次に,保存先を選択します.